手塩皿

手塩皿

手塩皿という名称はあまり聞きなれないかもしれませんが、江戸時代に様々な絵柄、形の手塩皿が大量に作られました。当時は一般大衆には使われず、主に大名や武家などの器として使われました。その用途は塩などの調味料入れでした。先人たちはこの小さな小宇宙に形や絵柄を豊かな表現方法で見事なまでに世界観を作りだしています。まさに江戸時代の有田の小さな巨人とも言うべきものでした。

ラインナップ

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シリーズ商品

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手塩皿

手塩皿

初期伊万里の豆皿を復刻。豊富な絵柄のバリエーションが魅力です。
そば猪口

そば猪口

手描きならではのラフなタッチの染付、赤絵付けが新鮮です。大、中、小の三種類。
平丼・平碗

平丼・平碗

薄手で上品な丼に、染付、赤絵をふんだんに描かれています。豊富なサイズ展開も魅力です。
イゲ皿

イゲ皿

大正時代に流行した庶民の器「イゲ皿」を今の暮らしに。

売れ筋商品

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ARITA JIKI ARITA JIKI "pot dish (L)"

4月下旬以降の発送となります。

4,950円(税込)

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